[UE5] ブループリントを読みやすく保つ3つの操作
ブループリントは作っているうちにすぐ線が絡まって、数日後の自分が読めなくなります。整理のための操作は多くありませんが、覚えておくだけで見通しがかなり変わります。
1. コメントで囲む(C)
ノードをまとめて選択して C を押すと、コメント枠で囲めます。「移動処理」「ダメージ処理」のように、何をしているかのまとまりごとに囲むのがコツです。
コメント枠をドラッグすると中のノードも一緒に動くので、配置の整理もしやすくなります。
2. リルートノードで線を曲げる
線(ワイヤー)をダブルクリックすると、線の途中に リルートノード が入ります。遠くのノードへ伸びる線を、ほかのノードの上を横切らないように迂回させられます。
同じ値を何か所にも使うときは、1本の線をリルートノードで分岐させると見やすくなります。
3. 接続をまっすぐにする(Q)
ノードを選択して Q を押すと、つながっている線が水平になるようにノードの位置がそろいます。少しだけガタついている線を直すのに便利です。
それでも長くなったら
コメントで囲んだまとまりが大きくなってきたら、関数(Function)やマクロに切り出すタイミングです。囲んだ範囲を選択して右クリック →「Collapse to Function」で、そのまま関数にできます。